新着情報NEWS 2026.06.09尼崎武庫川園ニュース 地域連絡推進会議 松の園・リーブ 令和7年度 地域連携推進会議 会議録 1.開催概要 開 催 日:R8年2月19日(木) 10:00~ 対称施設:「障害者支援施設 松の園」「 障害者支援施設 リーブ・フルーリー」 開催場所:障害者支援施設 松の園 多目的室 開催内容:施設見学、施設概要説明、意見交換 公開区分:概要公開 2.出席者 (1)ご利用者関係 ご利用者家族 4名 ご利用者 2名 (2)地域関係者 近隣福祉施設 施設長 1名 地域民生委員 1名 (3)施設職員 施設長 主任 各事業責任者 担当職員 3.会議の目的 地域との連携強化 施設運営の透明性確保 ご利用者の権利擁護の推進 外部意見を取り入れたサービス向上 国の方針に基づき、施設の取り組み状況を地域へ開示し、意見交換を行うことを目的として開催した。 4.施設見学 グループに分かれ、松の園・リーブ・フルーリーの建物内を見学。 生活棟 食堂 浴室 医務室 日中活動スペース リフト等の福祉機器設備 日常の生活環境や支援体制について説明を行った。 5.施設概要説明(要旨) (1)利用者状況 利用者の高齢化が進行 医療的ケアの必要性増加 障害の重度化・二極化傾向 (2)支援体制 月1回の精神科医往診 歯科往診 音楽療法 リハビリ体操 個別支援計画に基づく日中活動 (3)日中活動 軽作業(袋入れ等) 手芸・刺繍 喫茶活動 外出支援(買い物等) 季節行事の実施 (4)環境整備 天井走行リフト等の福祉機器導入 抱え上げない介護の推進 防災備蓄・災害対応体制の整備 6.主な意見・感想 地域福祉施設長より 高齢化対応の取り組みは重要である。状態変化をしていくご利用者に対するケアに配慮されているのを感じた。 リフト導入など安全対策が参考になった。自身の施設でも導入のヒントとしたい。 民生委員より 実際に見学することで施設理解が深まった。 地域とのつながりを継続してほしい。 ご家族より 施設での生活が安心できる場となっている 外出支援や季節行事がありがたい。様々なことを体験させて欲しい。 親亡き後への不安と制度活用の必要性を感じた。親もこれからについて色々と考えていかなければならないと感じた。 7.今後の課題 利用者の高齢化・医療対応の充実 成年後見制度等の活用支援 地域との継続的な関係づくり 重度化への支援体制強化 8.まとめ 施設見学を通して支援の実際を共有し、外部の視点から貴重な意見をいただいた。 今後も地域との連携を深め、利用者が安心して暮らせる環境づくりを継続する。 PDFはこちら77.94KB 新着情報一覧へ戻る
施設紹介FACILITY 松の園 (障害者支援施設・生活介護) 第1松の園 (生活介護) 第2松の園 (就労継続支援B型) リーブ・フルーリー (障害者支援施設・生活介護) カトレアの園 (障害者支援施設・生活介護) 武庫アルテンハイム (特別養護老人ホーム) こころ&つばさ (グループホーム) かがやきステーション (相談支援事業)
令和7年度 地域連携推進会議 会議録
1.開催概要
2.出席者
(1)ご利用者関係
(2)地域関係者
(3)施設職員
3.会議の目的
国の方針に基づき、施設の取り組み状況を地域へ開示し、意見交換を行うことを目的として開催した。
4.施設見学
グループに分かれ、松の園・リーブ・フルーリーの建物内を見学。
日常の生活環境や支援体制について説明を行った。
5.施設概要説明(要旨)
(1)利用者状況
(2)支援体制
(3)日中活動
(4)環境整備
6.主な意見・感想
地域福祉施設長より
民生委員より
ご家族より
7.今後の課題
8.まとめ
施設見学を通して支援の実際を共有し、外部の視点から貴重な意見をいただいた。
今後も地域との連携を深め、利用者が安心して暮らせる環境づくりを継続する。